一作目のアイアンマンはDVDを持っていて何度も観ました。
アメコミ好きの私の影響で息子もアメコミ映画が大好きに育ちました。
昨今のCG技術の向上で、アメコミ映画も随分とリアルになりましたね。
さて、今回のアイアンマン2
前作で主人公トニー・スタークが自分がアイアンマンであることを公言した所から始まります。
トニー・スターク役がロバート・ダウニー・Jr、秘書のペッパー役がグウィネス・パルトロウと変わらずで良い味を出しています。
アイアンマン自体は開始早々装着しているマーク4、アタッシェケースから変形する簡易版のマーク5、そして新型アーク・リアクター用に再設計したマーク6の3タイプが出てきます。
マーク6はこのようにアーク・リアクターが三角形をしています。
友人の空軍中佐ローズ(今回は役者さんが変わりました)が、前作で使われたマーク2を持ち去って、軍が兵器を一杯付けたウォー・マシーンも出てきます。
謎多き秘書として登場するスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドー。
実はロマノフ王朝の末裔にして、秘密組織S.H.I.E.L.D.の女エージェント。
ミッキー・ローク演じる、激しい復讐を胸にロシアからやって来るアイヴァン・ヴァンコ。
大リーグ養成ギプスのようなブツを装着したウィップラッシュから後半はクリムゾン・ダイナモに乗り込み大暴れ。
一時期消えていたミッキー・ロークですが、悪役が板についていて、今後も楽しみな俳優です。
ヒーロー物にロボット物のテイストを加え、ハリウッドの資金力での映像、役者陣。
アメコミ映画はちょっと…と思っている方にもお薦めです。
こちら前作の最後に出てきた秘密組織S.H.I.E.L.D.のニック・フューリー。
今作では重要な役柄で登場しています。
アベンジャーズという単語が出てきますが、アベンジャーズとはマーベル・コミックのヒーローチームを意味します。
アイアンマン、ハルク、◯◯、△△・・・で構成される夢のチームです。
エンドロールが終わった最後の最後に、◯◯の登場を予期させるブツが出ています。
最後まで気を抜かずに観ましょう。
ちなみにハルク2のエンドロール中にもトニー・スタークが出て来ました。
私はハルクが好きなんですが、映画となるとちょっと万人受けしない作品になってしまっていて残念です。
アベンジャーズで是非復活してほしいものです。
今回使った画像はHeroClixというミニチュアのフィギュアを使ったゲームの駒です。
マーベル・コミック(Xメン、スパイダーマン、ファンタスティック・フォー、アイアンマンとか)
DCコミック(スーパーマン、バットマンとか)
インディー系(ヘルボーイとか)
といった系統でいくつものシリーズが出ていて、数年前に集めていました。
日本の食玩と違って塗りが大変大雑把で、それもまた味だと言い聞かせ…
日本では中々入手出来ず、わざわざ海外オークション代行で頼んだりと苦労しました。
何百種類もコレクションしているので、少しずつこうやって画像に撮って紹介していこうかと思います。
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