金庸は元々TVドラマシリーズのDVDから入り、その後日本語での小説も出ていることを知り、ほぼ買い揃えています。
『天龍八部』はDVDを買って観ましたがあまり気に入らなかったのと、八巻まであるので小説は買っていませんでした。
こちらのMAXAMさんのサイトで一話だけ観れます。
先日会社の昼休み同僚と立ち寄った古本屋でふと棚を見ると『天龍八部』の小説一巻が売っていました。
最近金庸はハードカバーが徐々に文庫化され、お求め安くなっていますが『天龍八部』は未だハードカバーしか出ていません。
しかも八冊
古本なので思い切って買ってみました。
一巻を買うとやはり次々欲しくなるので結局全八巻揃えてしまいました。
金庸物での最長編、これをドラマ化していたので結構内容が端折られていたりするはずです。
ドラマは今一つ気に入りませんでしたが小説は楽しみです。
金庸に代表される『武侠小説』、前職の時は同僚の台湾人とよく『武侠小説』の話をしていたんですが、今は周囲で読んでいる人はおろか、知っている人もいません。
セカンドライフ内では数人マニアな方々とお話しは出来ますが、やはり面と向かって語り合いたいものです。
一昨日、帰りの電車で向かいに座っている人が鞄の中からおもむろに『笑傲江湖』を取り出し読み始めました。
私の鞄の中には『天龍八部』・・・
『天龍八部』をこれ見よがしに出してアピールしようか、いっそ話し掛けようか・・・
逡巡しているうちに『笑傲江湖』の人は下車してしまいました
実は『武侠小説』マニアでしたって人が身近にいないでしょうか。
人気雑誌『CanCam』掲載をかけた女性限定イベントがライブ配信アプリ『everylive(エブリライブ)』で開催! 4月15日まで
-
エブリライブ株式会社は4月3日、同社が運営するライブ配信アプリ「everylive(エブリライブ)」において、人気雑誌「CanCam」出演をかけたイベント、「人気雑誌「CanCam」の出演権をGETしよう!CanCam
[…]
0 コメント:
コメントを投稿