金庸最後の作品『鹿鼎記(ろくていき)』
武術も出来ない子供が機転と運で立ち回るお話しと聞き、あえて読まなかった作品。
文庫サイズが発売されたので読んでみました。
清の康熙帝の時代を舞台に、主人公の韋小宝はひょんなことから宮中に入り康熙帝と仲良くなり、片や反清勢力の天地会でも重要な役割を担ってしまい・・・
宮中の高官達、江湖の豪傑達を口先で手玉にとる韋小宝。
好きな作品の一つ『碧血剣(へきけつけん)』の登場人物もちらほらと登場し、予想に反して面白い。
そんな『鹿鼎記(ろくていき)』、MAXAMさんからDVDが出ました。
金庸作品のご多分にもれず、この『鹿鼎記(ろくていき)』も中華圏では数年置きに映像化されています。
以前には主人公の韋小宝をトニー・レオン、康熙帝をアンディ・ラウが演じた『鹿鼎記(ろくていき)』もあります。
今回は『神ちょう(周へんに鳥)侠侶(しんちょうきょうりょ)』のホヮン・シャオミン(黄暁明)が主人公の韋小宝を演じます。
まだ見始めたところですが、武侠ドラマではおなじみの役者さんも多数出演しており楽しめそうです。
MAXAMさんの『鹿鼎記(ろくていき)』オフィシャルウェブサイトでは、いつものごとく予告編と第一話が見れます。
http://www.maxam.jp/rokuteiki/index.html
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